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[活動報告]第9回西早稲田親子ボードゲーム会

1月14日開催の第9回親子ボードゲーム会の様子をご報告します。

 

<参加人数>

主催・お手伝いさん含め、大人18名、子供18名(うち未就学児11名)の計36名の方にご参加いただきました。

初参加のご家族が6組いらっしゃいました。

 

<会場の様子>

 

 

<遊ばれたゲーム>

〇モンツァ・カーレース

6色のサイコロを振って、出た色のマスを進んでいくカーレースゲーム。

シンプルなルールなので4歳ぐらいからでき、大人もそれなりに楽しめる良ゲーです。

1歳のお子さんをおんぶしながらプレイされてました。

 

〇ブタミントン?

懐かしの昭和ゲーム、ブタミントンのクレヨンしんちゃんバージョン。

これはボードゲームなのか?とは思うものの、6歳男児や4歳女児たちが延々とやってました。

現代っ子にもヒットするんですね。

 

〇そっとおやすみ

カードを1枚隣に渡していき、同じ帽子のカードが一定枚数そろったらそっと手札を閉じ、それを見た他のプレイヤーも閉じて最後だったプレイヤーがペナルティ。

当会の定番ゲームで、今回も8歳女児を中心に何回かやられていたようです。

 

〇ボブジテン

カタカナ語のお題をカタカナを使わずに説明し、お題を当ててもらうゲーム。

小学校低学年には難しいと思いきや、8歳女児と8歳男児が気に入ってずっとやってました。

ただ、子供が知らないお題もあるので、適宜変更していいなど柔軟なルール変更は必要ですね。

今回最大のヒットゲーム!

キッズ版が待たれます。

 

〇キョンシー

キョンシー側プレイヤー1人と、複数の探検者プレイヤーとに分かれ、ついたてを隔ててマグネットを操作するゲーム。

探検者側からはキョンシーが見えるけど、キョンシー側からは探検者の動きは見えない。

探検者はそれぞれのカードに描かれた宝物を獲得できれば勝利、キョンシーは探検者を一定回数捕まえれば勝利。

 

10歳、8歳、6歳男児とお父さんが探検者側、主催がキョンシー側でプレイ。

ややルール間違って有利にしてしまった結果、大人気なく勝ってしまいました。

反省案件…

 

〇ムッジーナ

昨年秋のゲムマ新作。

写真だと見づらいですが、耳、目、鼻などの異なるパーツの組み合わせの顔を探して獲得するスピードを競うゲーム。

似たような顔が多く、間違えてわいわいと楽しまれていました。

イラストもかわいらしく、親子会向けだと実感。

 

〇メモワール

めくったカードと同じキャラクターか、同じ背景のカードをめくり続けられればセーフ、できなければアウトになる神経衰弱ゲーム。

カード配置は変わらないので、だんだんと情報が増えていき、メモリーがパンク!

大人と子供が対等に戦えるのがいいですね。

 

〇マラケシュ

サイコロの出目に従ってアッサムさん駒を動かし、自色の絨毯を敷いていく。

他のプレイヤー色の絨毯を踏んだらその面積に応じてお支払い!

運要素がほとんどなので、初心者との差が出にくいところがいいですね。

 

〇クマ牧場

最近日本語版が出たタイル配置ゲーム。

タイルを獲得してプレイヤーボードに配置していくことで動物園を完成させていく。

ボードを拡張するのが先か、タイルを獲得して各ボードを完成させるのが先かというジレンマが悩ましい。

複数回やられていましたが、面白いと評価が高かったですね。

 

〇その他

おぼえなサイコロ、巨大キャプテンリノ、ブロックス、ベッポ、宝石の煌き、コードネームなどが遊ばれていました。

 

〇おまけ

今回のキッズコーナー。

<会計報告>

収入の部

 参加費 4,400円(400円×11組)

 繰越金   411円

 計   4,811円

 

支出の部

  会場使用料 1,500円

  飲食料代    2,110円

  計     3,610円

 

差引 1,201円

 

今回は多数の参加者が見込まれたので、参加費を抑え、多めにおやつ等を購入したのですが、差し入れも多くいただいたので、かなりの繰越金が出てしまいました。

紙コップ等の消耗品代として使用させていただければと思います。

(了)

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