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[活動報告]第17回親子ボードゲーム会

10月6日開催の第17回親子ボードゲーム会の様子をご報告します。

 

<参加人数>

主催の家族を含め、大人8名、子供8名(うち未就学児7名)の計16名の方にご参加いただきました。

初参加のご家族は2組でした。

 

<遊ばれたゲーム>

〇ファイアドラゴン

時おり中央の火山が噴火してルビーが飛び散るので、それをドラゴンが集めていく。

噴火と言っても、缶の上部を持ち上げるだけなんだけど、そのギミックがおもしろくて4歳児・5歳児が食いついてました。

やはりHABA製のゲームは鉄板!

 

〇クアックサルバー

今年のKDJ(ドイツゲーム大賞・エキスパート部門)受賞作。

本格的なドイツゲームながら、運要素が強めで初心者にも出しやすい良作だと思います。

この日も違うメンバーで2回もプレイされていました。

 

〇タイムボム

参加者さんの持ち込み、時空警察とボマー団に分かれるチーム戦の正体隠匿ゲーム。

お手軽で盛り上がれるいいゲームですねー。

うちの会にもあっていいかな…

 

〇その他

ドロップイット、ゴーゴージェラート、宝石の煌きなどが遊ばれていました。

 

…今回はいつもより参加者少なめ。

乳幼児も多かったので、寝ている隙などにじっくり大人ゲームをできる時間もありました。

 

6か月の赤ちゃんに癒されたし、たまにはこういう回があってもいいですね。

 

 

<会計報告>

収入の部

 参加費 3,600円(600円×6組)

 繰越金  186円

 計   3,786円

 

支出の部

  会場使用料 1,500円(300円×5h)

  飲食代     1,177円

  傷害保険料 1,072円(67円×16人)

  計     3,749円

 

 差引 37円(次回へ繰越し)

(了)

[活動報告]第16回親子ボードゲーム会

9月1日開催の第16回親子ボードゲーム会の様子をご報告します。

 

<参加人数>

主催・お手伝いさん含め、大人15名、子供12名(うち未就学児10名)の計27名の方にご参加いただきました。

3組のご家族に初参加いただきました。

お手伝いいただいた皆様ありがとうございます。

 

<遊ばれたゲーム>

〇穴掘りモグラ

穴の開いたボードが何層かになっていて、自色のモグラ駒を移動させてそこに入れていく。

全てのモグラが穴に入ったら下の階層へ。だんだん穴が少なくなっていき最後の1穴に到達したプレイヤーが勝利。

いかにも古き良きドイツのキッズゲームという雰囲気で、4歳の女の子も楽しんでいたようです。

 

〇ナンジャモンジャ

お手伝いに来てくれた好青年の持ち込みゲーム。

めくったカードのキャラクターにあだ名をつけて呼ぶゲームなんだけど、さすがは女の子4人、「わたあめ」とか「カステラ」とかかわいい名前がつけられていました。

終始キャッキャウフフしてましたねー。

 

〇イチゴリラ

こちらも参加者持ち込み。

基本は神経衰弱なので、大人は苦手なタイプですね。

4歳の女の子たちが大人に挑戦していました(結果は不明)。

 

〇ムッジーナ

カードに描いてある顔と同じ顔のタイルを早く探し当てるゲーム。

国産のいわゆる同人ゲームですが、コンポーネントはしっかりとしています。

4歳の女の子が一生懸命探していて微笑ましかったです。

 

〇うんちしたのだあれ?

それぞれが6種類の動物カードを持ち、1枚出して動物を宣言。

その動物カードを持っているプレイヤーが早い者勝ちで次のカードを出す…というアクションゲーム。

誰も持っていない種類の動物を宣言してしまうと「うんちをした」ことになってしまうので、記憶要素もあり、大人と子供が対等に勝負できていたようです。

親子会向けのゲーム。

 

〇デクリプト

2チームに分かれてチーム内で暗号(「2.3.1」のような3つの数字)を相手に伝えるゲーム。

数字をそのまま言うのではなく、数字に対応するキーワードを連想させるヒントで伝えていく…んだけど、やるまではいまいちルールがピンとこないと評判。

ただやってみたらその面白さがすぐわかると思うので、これはしばらく推していきたいですね。

 

コードネームと違って、キーワードとヒントが1対1対応なので、小学生ぐらいであればできると思います。

 

〇クラスク選手権

満を持しての第2回大会を開催。

最大4点のハンデをつけて大人から幼児までが真剣勝負。

参加者16名の勝者が前回王者(=主催者)と対戦します。

 

結果は見事主催の2連覇!

…試合自体はかなり盛り上がっていたのですが、結果でしっかりと盛り下げておきました(笑)

 

こうなったら3連覇を目指すのみです。

 

〇その他

お化け屋敷の宝石ハンター、ルクソール、ハンズ、キャプテンリノ巨大版、ゴーゴージェラートなどが遊ばれていました。

 

 

 

前回から、キッズコーナーを会場の中心に据えて運用していますが、一体感があってワイワイ楽しい雰囲気になっているように思います。

また、ゲームができる年齢の子供たちは、この日はゲーム以外の遊びはほとんどせずに大人と混じってプレイしていましたね。

主催の理想とする会にかなり近づいてきている気がしています。

 

<会計報告>

収入の部

 参加費 5,000円(500円×10組)

 繰越金  172円

 計   5,172円

 

支出の部

  会場使用料 1,500円(300円×5h)

  飲食代     1,677円(備品代を含む)

  傷害保険料 1,809円(67円×27人)

  計     4,986円

 

 差引 186円(次回へ繰越し)

(了)

[活動報告]第15回親子ボードゲーム会

8月4日開催の第15回親子ボードゲーム会の様子をご報告します。

 

<参加人数>

主催・お手伝いさん含め、大人16名、子供13名(うち未就学児10名)の計29名の方にご参加いただきました。

初参加のご家族は4組でした。

お手伝いいただいた皆様ありがとうございます。

 

<遊ばれたゲーム>

〇ドロップイット

自色の板を、同じ色・同じ形に接しないように落としていくだけ。

思いがけないところに落ちたりして盛り上がってました。

見た目のインパクトもあってみんなこぞってやりたがってたので、新定番になりそうな予感がしますね。

日本語版だとお高いのがネック。

 

〇ダイスランド

最近流行りの紙ペンゲーム(紙じゃないけど)。

1面1色、6色のダイスを振って、同じ色のダイスを全て獲得。一定のルールの下で自分のボードを塗っていく。

地味なんだけどじわじわおもしろい感じなので最近の主催イチオシ。

主催も含め大人3人でやりましたが、なかなか好評でした。

4歳ぐらいからできそう。

 

〇ハピエストタウン

個人的2018春ゲムマ大賞。

お手軽な拡大再生産は何度やっても面白いですね。

 

〇ドリームホーム

部屋カードを獲得して個人ボードに配置し、理想の家を作るゲーム。

初参加の大人の方4人でプレイされてました。

見た目はキッズ向けなんだけど、ルール量はそれなりにあるし、特殊効果カードもあるのでわりと大人向けな気がする。

 

〇宝石の煌き

言わずと知れた定番ゲーム。

今回は小学3年生のズッコケ3人組が気に入って連戦していました。

 

〇その他

アズール、ペンギンパーティー、お化け屋敷の宝石ハンター、カタン、ひっつきカメレオンなどが遊ばれていました。

 

〇おまけ

今回はキッズコーナーを会場の中心に設営してみました。

お子さんが目の届くところで遊べるので、しばらくこのスタンスでいくつもりです。

 

 

<会計報告>

収入の部

 参加費 5,000円(500円×10組)

 繰越金  467円

 計   5,467円

 

支出の部

  会場使用料 1,500円(300円×5h)

  飲食代     1,852円(紙コップ代を含む)

  傷害保険料 1,943円(67円×29人)

  計     5,295円

 

 差引 172円(次回へ繰越し)

(了)

[活動報告]第14回親子ボードゲーム会

6月3日開催の第14回親子ボードゲーム会の様子をご報告します。

 

<参加人数>

主催・お手伝いさん含め、大人16名、子供17名(うち未就学児10名)の計33名の方にご参加いただきました。

初参加のご家族は2組でした。

 

<遊ばれたゲーム>

○クラスク

2人用のホッケーゲーム・KLASKを使って、トーナメント方式の大会を開いてみました。

エントリーは大人と子供混ざって16人。

ハンデとして、5歳以下:3点、6歳・7歳:2点、8歳:1点でやってみましたが、わりとちょうどいい具合に接戦が続いて大いに盛り上がりました!

 

…トーナメントはというと、めでたく主催(私)が優勝、その息子が準優勝という、およそ考え得る最悪の結末に(笑)

次回やるときは、チャンプに挑戦する方式にして、勝ったら賞品でも出しましょうかね…

 

○コンプレット

木の駒を手札と場札を入れ替えながら昇順にそろえていくゲーム。

シンプルだけどおもしろく、この日も8歳の男の子が気に入って何回か遊んでいました。

 

○ドブルキッズ

ドブルのお子様向けバージョン。絵柄が動物です。

5歳の女の子同士で30分以上延々と遊ばれていたのが印象的でした。

 

○カタン

参加者の希望で立った定番中の定番ボードゲーム。

8歳の男の子が熟練者相手に苦戦しつつも、最後まであきらめずがんばったとのこと。えらいぞ!

…まあうちの息子なんですけども。

 

○ダイヤモンド

参加者持ち込み。インカの黄金の元ゲーム(ですよね?)。

進むか戻るかのチキンレースを大人数で盛り上がっていたようです。

 

○その他

トピトのサーカス、エルドラド、レミングス、ハピエストタウン、モンツァカーレースなどが遊ばれていました。

 

 

ちなみに今回も未就学児が多かったので、和室が大人気。ずっと遊んでるお子さんもいましたね。

ただ、ボードゲーム以外で遊ぶ時間があるのはもちろん構わないのですが、せっかくなのでもう少しボードゲームにも興味を持ってほしいところですね…

もっとも、無理やりやらせるわけにはいかないので、子供たちが自然とボードゲームをやりたくなる環境をいかに作るかが今後の課題だと感じました。

 

<会計報告>

収入の部

 参加費 5,800円(500円×11組+300円×1組(途中参加割引))

 繰越金  254円

 計   6,054円

 

支出の部

  会場使用料 1,500円(300円×5h)

  飲食代     1,876円

  傷害保険料 2,211円(67円×33人)

  計     5,587円

 

 差引 467円(次回へ繰越し)

(了)

[活動報告]第13回親子ボードゲーム会

5月13日開催の第13回親子ボードゲーム会の様子をご報告します。

 

<参加人数>

主催・お手伝いさん含め、大人18名、子供18名(うち未就学児11名)の計36名の方にご参加いただきました。

初参加のご家族は2組でした。

 

<遊ばれたゲーム>

〇ハピエストタウン

春のゲームマーケット新作。

建物を建て、収入を得てまた建てて街を作るゲーム。

シンプルで楽しく、主催の子供たちも大のお気に入り!

この日も何回か遊ばれていました。

 

〇すずめ雀

大人たちによる、牌が6個しかないミニマム麻雀。

これまたゲムマ春新作。

単に順子と刻子を3つずつそろえるだけではアガれないのがもどかしい!でも楽しい!

いつまでもやっていられるゲームですね。

 

〇サバンナスマイル

またまたゲムマ春新作。

カードをめくって出た足跡に添って動物フィギュアが動くので、ここぞというタイミングを見計らってスマホで撮影!

動物が写れば写った数だけ得点が入るという斬新なゲーム。

親子会にピッタリだと思って購入し、6歳と3歳の女の子と遊んだのですが、どうしてもすぐに写真を撮りたくなっちゃうようでしたね…

フィギュアの数を減らすなど、もう少しコンパクトかつスピーディーに展開できるルールにしたほうが子供にはいいかもしれません。

 

〇グラバー

参加者持ち込みの国産交渉ゲーム。

パパ5人での熱い交渉が繰り広げられたことでしょう…(推測)

評判いいので主催もやってみたかったですねー

 

〇リフト・イット

参加者持ち込みゲーム。

見てのとおりのパーティーゲームw

5歳の双子の男の子がとても気に入ったようでした。

 

 

〇その他

アルペンツィアン、ラミーキューブ、ウボンゴ3D、キングドミノ、宝石の煌きなどが遊ばれていました。

 

 

また、今回も未就学児が多かったので、和室やおもちゃでも遊ばれてましたね。

 

<会計報告>

収入の部

 参加費 6,000円(500円×12組)

 繰越金  26円

 計   6,026円

 

支出の部

  会場使用料 1,500円(300円×5h)

  飲食代     1,860円

  傷害保険料 2,412円(67円×36人)

  計     5,772円

 

差引 254円(次回へ繰越し)

(了)

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